逆SEO対策(リバースSEO対策)により、貴社に対する誹謗中傷や悪評といったネガティブ検索結果表示を阻止します

2012.11.28

外部施策として検索結果の順位を制御する方法と逆seo

こんにちは
今日は 外部施策として検索結果の順位を制御する方法と逆seoを話します
外部施策として検索結果の順位を制御する方法
通常の上位表示をめざすSEOの外部対策ならば、ひたすら被リンク数を増やします。ところが、逆SEO対策では自サイトの被リンクの数を減らすことになります。しかし、単純に被リンクの数を減らすことはなかなかできない事情があります。多量の自作自演の被リンクを扱うSEO業者のようにすべての被リンクをリンク・コントロール・システムのようなプログラムで一元管理しているならばリンク数を減らすことは容易です。しかし、被リンクは基本的には自然発生的に増えているはずですし、コントロールできないほど大量の被リンクを受けている場合は、一度受けてしまった被リンクは解除することがなかなかできません。また、たとえば悪意のある被リンクをライバルからかけられてしまった場合(後述)は、なおさらです。被リンクは基本的に解除できないと考えてもいいでしょう。
1. Webマスターツール
これら自サイトへの被リンクを解除する方法のひとつは、前述のWebマスターツールを使います。つまり受けている被リンクをスパム報告することで被リンクを解除できることがあります。しかし必ずしもこのスパム報告ですべての被リンクを解除できるわけではありません。
上位表示をしているキーワードをアンカーテキストにしている被リンクだけを選んでいき、Webマスターツールでリンク解除していくことが効率的です。
2. Google Bowling
悪意のある被リンクとは、(1) 質の悪いスパムの被リンクを大量に受けることによって順位を落とす場合、(2) 大量のアンカーテキストを受けてマイナスイメージのあるキーワードで上位に表示される場合の2つがあります。
(1) はGoogle Bowling(グーグル・ボーリング)と呼ばれる手法で、アダルトサイト、ギャンブルサイトなどスパムと検索エンジンに認識された質の悪い被リンクを大量にかけることです。これが被リンク全体の一定以上の割合に達するとペナルティが発動されるようです。このペナルティを解除するためには、前述のWebマスターツールでスパム報告をして質の悪いリンクを削除する一方で、良質の被リンクを集めて質の悪い被リンクの割合が大きくなることを防ぐことです。
3. Google Bombs
(2) はGoogl Bombs(グーグル爆弾)と呼ばれる手法で、関連のない、悪意のあるキーワードで上位表示をされてしまうことです。これを防ぐには、(1) と同様にWebマスターツールでスパム報告をして質の悪いリンクを削除する一方で、良質の被リンクとアンカーテキストを増やすことです。しかし、これだけでは悪意のあるキーワードで上位表示を防ぐことは難しいかもしれません。この場合には、次節の「検索結果ページのなかにコントロールできるインデックスを増やす・・・方法」などを併用して上位表示を防ぐようにします。

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